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  • 更新情報
  • 2020.08.01

8/1 SUEプロジェクトスタート

SUEプロジェクトは、「Park-PFI制度」を活用し、公園を地域の住民と育て、幅広い世代が活躍できる場所とするため、大蓮公園及び旧泉北すえむら資料館に新たな息吹を吹き込むプロジェクトです。


1967年のまちびらきから半世紀以上がたち、大蓮公園は長い年月をかけ、木漏れ日の美しい景観が構築され、芝生ひろばは市民活動の舞台として活発に利用されるなど、豊かな公共空間として育まれてきました。また、建築家・槇文彦氏が設計し、1970年に竣工した旧泉北すえむら資料館は、公園の緑に溶け込み、まちの歴史を物語っています。 これら豊かな環境や歴史を背景に、私設図書館やカフェ、市民活動拠点や住環境サポート拠点などの新たな機能を備え、キャンプサイト、パンプトラック等のアウトドアアクティビティを導入することで 、“これまで”と“これから”を繋げる多様なプログラムによって、新たな公園利用者と地域住民が共鳴しあい、暮らしによりそう次世代の「ふるさとの公園」を創出します。

現在の子どもたちが大人に成長し、再び自らの子どもたちと一緒に、また訪れたいと思われるような、長く愛される公園を目指し、プロジェクトを始動します。