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泉北の概要

地図

奈良時代から明治初期に至るまで、大阪府南西部一帯は「和泉国(いずみのくに)」と呼ばれていました。「泉北」は、この「和泉国」の北側を指す呼び名ですが、このサイトでは堺市南区全域を「泉北」と位置づけています。

そんな「泉北」には、現在大きく分けて2つの暮らしがあります。昔から、自然豊かな谷あいの村々で営まれてきた農的暮らし。そして1967年に、丘を切り開いてつくられたニュータウンでの街的暮らしです。

ゆったりとした農的暮らしと利便性の高い街的暮らしは、できる限り多くの緑地や農地を残した都市計画によって共存を果たし、ニュータウンのまちびらきから50年が経った今では、自然と街の両方の良さを楽しめる独自の環境をつくりだしています。

堺市南区の面積は40.39㎢。人口は約14万人、約6万世帯がこのまちで暮らしています。

まちの未来と可能性

高度経済成長期における生涯モデルは崩壊し、あらゆる課題が浮き彫りになる中、これからの時代を生きる私たちには、さまざまな物事を最適化または再構築する「進化」が求められています。まちびらきから50年、人口減少・少子高齢化に向かう中、どのような政策が求められ、どのように持続可能なまちへと発展するのか。

ニュータウンの原点であるイギリスの田園都市レッチワースなどを参考に、泉北が真の田園都市に「進化」するために、泉北に関わる学識者・デザイナー・経営者・行政職員の4人が話し合いました。

アクセス

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泉北の情報誌

「WONDER SENBOKU」には、これまで「暮らす場所」としてしか語られてこなかった泉北の「遊べる魅力」を知り、訪れて体験し、そこにある健やかな暮らしを実感する人が増えて欲しいという願いが込められています。ぜひ手にとって、ダウンロードして、今の泉北に出会ってください。


仕様 |タブロイド版16ページ
発行日|2018年3月31日
発行・企画・制作|NPO法人 SEIN
プロデュース|前田展広(前田展広事務所)
編集・執筆|赤司研介(SlowCulture)
アートディレクション&デザイン|長岡綾子(長岡デザイン)
撮影|都甲ユウタ
表紙イラスト|吉實恵
中面イラスト|中田こぶし(p4–9)
写真提供|寺内尉士(p15)
記事提供|村崎恭子(p15)

協力|泉北ニュータウンまちびらき50周年事業実行委員会・大阪府住宅供給公社・独立行政法人都市再生機構・南海電気鉄道株式会社・泉北高速鉄道株式会社・一般財団法人大阪府タウン管理財団・堺市・大阪府